パラオふれあいの旅 ‟アリーパラオ” 9月27日~10月5日            6-1 トミー レメンゲサウ 大統領表敬訪問

   大統領選挙の最中で、しかも、国会開催や独立記念式典を控えている超多忙な時期に会ってくださいました。 今年もパラオ政府から、第22回独立記念式典、カクテルレセプション、ディナーレセプションに招待していただきました。   

 そして、エサール州女性グループとの交流会や「生活文化体験村づくり活動」の支援、佐賀県出身75歳の演歌歌手シンジーさんの「パラオ恋しや」や「アリーパラオ!こんにちは」のパラオでの新曲披露の橋渡しをし、歌を通した交流など取り組んできました。

6-2  第22回パラオ独立記念式典参加(パラオ政府からの招待)

①式典が開催された国会議事堂 

②パラオ独立記念式典でのトミーレメンゲサウ大統領演説 

③式典会場での75才の佐賀県出身演歌歌手シンジーさんの「アリーパラオ!こんにちは」新曲披露(出演については愛未来が橋渡しをしました)

④前副大統領のチン氏(後列右)とディナーレセプションで。

6-3  日本パラオ友好のプルメリア記念植樹

フランシス・マツタロウ駐日大使(②の右から2番目)と一緒に、大統領府前にプルメリアを5本植える。(2008年に記念植樹した8本のプルメリアが台風のため倒れてしまったために再植樹)

6-4  エサール女性グループとの交流と「パラオ生活文化体験村づくり」活動支援

①②「パラオ生活文化体験村づくり」の取り組みについて意見交換、事例紹介 

③手作りのパラオ料理 

④サマーハウスの前には広い海が広がる。さえぎるものがなく夜空の満天の星は美しい 

⑤パラオの伝統的な集会施設「アバイ」

⑥昨年、佐賀の女子高校生と記念植樹したヤシの実がこんなに大きくなっていた。

6-5  ペリリュー島慰霊と歌を通した交流

①平和の塔 

②戦跡が多数残っている 

③④75年前の歌「パラオ恋しや」と新曲「アリーパラオ!こんにちは」を披露する75才の佐賀出身の演歌歌手シンジーさん

6-6  日本語を話す女性高齢者との交流

①ペリリュー島のおばあちゃんと日本語でおしゃべり。

②③コロールのシチズンセンターで日本の歌を一緒に歌う。